ネットブック(低価格ミニノートPC)の比較/選び方
2008年に発売されたネットブックと呼ばれるミニノートPCが、ここ1年で大きく注目されるようになった。 新興国向け予定だったが、先進国での2台目需要や家族用、外出先でのネット用と割り切りの利用として、 市場が賑わっていると思います。またWindowsXPパソコンが購入できる、 ネット利用では十分なハードウェアスペック、 従来割高だった外出先利用を目的としたミニノートPCが5万円以内で購入できるなどの、 背景もあると思います。
製品のデータベースおよび機能比較などのコンテンツを作成しています。 ぜひご利用ください。
ネットブックとは
基本的にはマイクロソフトが提唱しているULCPCという、 ある程度ハードウェアのスペックに制限が入ったノートパソコンのことをさす。 一部ULCPCに準拠していない廉価版のノートパソコンもある。 ULCPCに準拠していると比較的販売価格の割合構成が高いOSが、 特別のライセンスでプリインストールされる。
ハードウェアの特徴
市場拡大とともに定義があいまいになってきている。
- 10.2型以下の液晶(今後大きくなる)
- メモリ1GB以下
- CPUは低速のシングルコア
- HDD160GB以下およびSSD16GB以下(今後大きくなりそう)
当サイトでは主に10.2型以下のシングルコア搭載ノートパソコンをピックアップしていきたいと思います。 別コンテンツとして10万円以下の低価格ノートを切り分けました。 左のメニューより製品をお探しください。